少女漫画考察
この前久々にプリキュアをみました。
相変わらずやつらはがち肉弾戦で、
なんだか妙な気持ちになりました。
プリキュアってたぶん私たちの代で行くと、
セーラームーンに匹敵するんじゃないかな、
と思うけど、
よくよく考えるとプリキュアにはタキシード仮面がいない。
ピンチのときにあらわれる頼りがいのある男性は、
プリキュアにはあらわれない。
これは肉食女子とは言わないけど、
そういう文化が多少なりとも反映されてるのかなと思います。
主人公たちはダンスとプリキュアどっちも両立するとか、
一般人がきくとε=(´m`)ってなる事を言ってるけど、
これも、プリキュアという社会的責任と、
ダンスという自分たちの夢の実現とを、
どちらも両立させ目標達成しようとする、
強い女性像が浮かび上がる。
一方セーラームーンの最終回とか覚えてないけど、
タキシード仮面と結婚するんじゃないの?
くらいしか思いつかない(笑)
シュガシュガルーンもそう考えるとショコラはとっても強い子だ。
親友の傷を受け止め、
社会的評価に葛藤しながらも、
ピエールを愛する。
もしシュガシュガルーンをもう10年前に、
安野モヨコじゃない人がかいてたら、
主人公はバニラだったかもしれない。
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